ヒカリ

あともう少しで今年も終わりです。

お客様、来年もどうぞよろしくお願い致します。


今年はラジオから米津玄師のレモンという曲が何度も流れました。

わたしの好きな宇多田ヒカルの光という曲も好きでよく聞きました。

わたしにとっての光は母でした。
子供の頃わたしたちは母のお手製のワンピースを着ていました。
母はずっと紳士服の縫製の仕事をしていました。
母に褒められたくてこの仕事をしてきました。
blogに自分の家族の事をかくのが苦手でした。
どこの子供より身内の子供は可愛いです。
わたしには子供はいませんが、姪や甥、甥の子供は本当に可愛いです。
そして母は誰よりもわたしの光であり宝物であったと思います。

光がなくなってもわたしたちは生きています。みんな元気だよ。
母に伝えたい。
光がいない年越しは初めてですが、新しい年はまたやってきます。
あなたにいただいた強い体と健康な精神を大切に
これからも生きていきます。
自分の気持ちだけを大切に誰にも惑わされない人生をこれからも
あなたがほめてくれることを願って歩いていきます。





by hajimebag2004 | 2018-12-31 20:27